「学びたい」を支えるために。奨学金の財源を支える取り組み。
日本学生支援債券(ソーシャルボンド)の購入について

理事長 清水崇司
好きなことを深く学びたい。自分の技術を磨きたい。身につけた力で、誰かの役に立ちたい。そうした想いを持って歩み始めた学生に、経済的な事情によって学びをあきらめてほしくない。
自分の可能性に向き合い、挑戦できる時間を大切にしてほしい。
それが、宇都宮メディア・アーツ専門学校の想いです。
学校の資金の活用にも、教育への想いを
本校はこのたび、資金運用の一環として、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が発行する「第85回日本学生支援債券(ソーシャルボンド)」への投資を決定しました。
学校の資金を、どのような目的につながる形で運用するのか。その判断にも、私たちが教育で大切にしている考え方を反映したい。
学生の未来を支える学校として、奨学金の財源を支えるこの債券を選びました。
ソーシャルボンドは、社会的な課題の解決に取り組む事業の資金を調達するために発行される債券です。
今回の債券で調達される資金は、日本学生支援機構の第二種奨学金という、返還が必要な貸与奨学の財源として活用されます。本校はその仕組みへの投資を通じて、全国の学生が学びを続けるための基盤を支えます。
本校の今後の取り組みと役割とは?
本校が大切にしているのは、「互いを尊重し、自ら考え、行動する力を育む」ことです。学生が自ら考え、行動するためには、挑戦できる機会と、その歩みを支える環境が必要です。授業や実習を充実させること、学生の声に耳を傾けること、そして学びを支える社会の仕組みに関わること。
その一つひとつを、学校の役割として考えています。
本校の学生に、学びを止めてほしくない。その想いは、同じように学ぼうとする、学校の枠を越えた学生たちにもつながっています。
一人ひとりが、自分の未来を自分で選び取れるように。
宇都宮メディア・アーツ専門学校は、日々の教育と学校運営の両方を通じて、学生の「学びたい」を支えていきます。