卒業生の活躍

本校卒業生の画家・小林優太さんが、関西アートコンペで大阪府知事賞・マツダ賞を受賞!

本校卒業生の画家・小林優太さんが、関西アートコンペにて 「大阪府知事賞」「マツダ賞」 を受賞しました!

小林優太さんは、デザイナーを経て画家として活動しています。国内外で作品が評価され、個展の開催や寺社・企業とのコラボレーションなど、幅広い創作活動を展開しています。

昨年の「兵庫県芸術文化協会賞」に続き、今年も受賞を果たし、2年連続でその表現力が評価されました。

関西アートコンペは、一般社団法人 新協美術会が主催する、新しい才能の発掘を目的とした公募展です。絵画・彫刻・工芸・写真の各分野から、年齢や経験、具象・抽象を問わず、多様な表現の作品が集まります。大賞や優秀賞などに加え、スポンサー賞等も設けられており、幅広い視点から作品が評価される場となっています。

受賞作品について

関西アートコンペ「大阪府知事賞」「マツダ賞」受賞作品

  • タイトル: 心柱(しんちゅう)
  • サイズ: 545mm × 788mm
  • 使用画材: ケント紙、ボールペン、ミリペン、透明水彩、アクリル

ご本人の作品解説

「混迷を貫く、一本のエネルギー」

「私の精神的支柱とは何か」という問いから、本作の制作は始まった。
溢れる思考、迷い、念、執着。その渾沌のなかに一本の強固な柱が貫通している。
この柱の存在が、私を迷わせず、未来へと歩ませる。
本作は、私の内面で躍動する、抽象化された精神のエネルギーの結晶である。

受賞おめでとうございます!

作品に込められた内面の葛藤や精神的な支えを、独自の表現によって描き出した小林さん。昨年に続く今回の受賞は、創作活動を積み重ねながら、自身の表現を追求し続ける姿を伝えてくれます。今後のさらなる活躍が楽しみです!
小林優太さん、このたびは本当に受賞おめでとうございます✨