インタビュー

都内のおもちゃメーカーでグッズデザインをしている卒業生にインタビューしてみた!

ビジュアルデザイン科卒業生にインタビュー

株式会社エイコー

  • 髙根沢琴羽さん

今年の3月に本校のビジュアルデザイン科を卒業した、髙根沢さんにインタビューしてきました!都内のおもちゃメーカにー入社して半年が経ちましたが、業務内容や、学生のうちにやっておけばよかったことなど…たくさん答えてくれました😆✨

Q.現在どんなお仕事をしているか教えて!

キャラクターグッズの企画やデザインを主に行っています。版権元や、製造している工場などとのやりとりなども担っています。

Q.就職後のギャップはありますか?

デザインだけを担当すると思っていましたが、製造の中でのやりとりなどの業務も担当することになり、ギャップがありました。ですが、できることがどんどん増えていく嬉しさがあります。

Q.仕事のやりがい・魅力は?

自分の趣味でゲームセンターに行くのですが、自社商品がクレーンゲームの景品になっているのを見て、「自分がデザインした商品がいつかここに並ぶ」ということをイメージするのがやりがいになっています。

Q.今後はどうのようにステップアップしていきたい?

自分の趣味で女子児童向けのアニメが好きなので、キャラクターや小物などのデザインに携わりたいと思っています。

Q.就職活動で心掛けておいた方が良いことは?

とにかく早めに動くこと!イラスト系の仕事も探していましたが、大手企業やゲーム会社は就職試験があり、課題をやるにも時間が必要です。募集締め切りの早い会社も多い印象でした。早めに動くことで、選択の幅が広がるのではないでしょうか?自分は、2年生の春から活動し始め、夏休み中に今の会社の内定をもらいました。

▲髙根沢さんが授業課題で制作した作品①
▲髙根沢さんが授業課題で制作した作品②

Q.求められる人材はどんな人?それを得るために努力したことは?

キャラクターに対する愛情や熱意のある人だと思います!

Q.どうやって今の会社を見つけたの?

自分が好きなアニメやコンテンツを手がけている会社を片っ端から調べた結果、今の会社に出会えました。

Q.最後に高校生へメッセージ

好きなことを追求して生きていって欲しい!自分も小さい頃からかわいいものが好きで、突き詰めていったら今の仕事に出会えました!