「好き」を仕事につながる力へ|理事長メッセージ|宇都宮メディア・アーツ専門学校
「好き」を仕事につながる力へ
本校のオープンキャンパスには、デザイン、放送・映像・音響、建築、インテリアなど、興味のあることや好きなことを学びたい方が参加してくれています。
「好きなこと」だけでは仕事にならない
好きなことや、夢中になれることがあるのは、とても大切なことです。
一方で、私は「好きなことだけをしていれば仕事になる」とは考えていません。
社会で仕事をしていくためには、専門的な技術だけでなく、相手の話を聞くこと、自分の考えを伝えること、期限や約束を守ること、うまくいかなければ改善することが必要になります。
「誰のために作るのか」を考える学び
そのため本校では、作品を作る技術だけでなく、「誰のために作るのか」「相手は何を求めているのか」を考える学びを大切にしています。
先生や仲間、企業や地域の方との関わりの中で、自分一人では気づけなかった考えに触れ、何度も試し、改善していく。
今、仕事を一つに決められなくても大丈夫です
今は、将来の仕事を一つに決められなくても問題ありません。
これからさまざまな体験を重ねながら、「何が好きなのか」だけでなく、「どのような学び方なら成長できそうか」「どのような環境なら自分らしく挑戦できそうか」を、ゆっくり確かめていただきたいと思っています。
本校のオープンキャンパスも、そのための一つの機会でありたいと考えています。
宇都宮メディア・アーツ専門学校 理事長 清水 崇司

お子様と一緒に進路について考えましょう!
LINEでは、募集のお知らせだけではなく、本校の教育に対する考え方や、学生を支える仕組み、授業や就職について、月2回程度お伝えしてまいります。お子様と一緒に進路について考えませんか?
