ローカルタウンましこのリデザイン

加藤 祐太(かとう ゆうた)

一般社団法人栃木県建築士事務所協会賞

益子焼で有名な益子町に現代版の民芸運動の玉の建築を提案する。益子焼は1926年の民芸運動で脚光を浴び益子町の代名詞として定着したものの現代では工業化が進み、当時の賑わいは失い、益子町の発展は限界を迎えてしまった。そんな現代の益子焼と益子町に再び活性化を図るために、益子焼を工業化からアート化させ益子焼を通して益子町に新たな価値観を作り出し、町全体が進化できるような器となる塀を場内坂の通りに設けた。

© UTSUNOMIYA MEDIA ARTS. ALL RIGHTS RESERVED.